あなたの努力の基準、頑張る方向性あってますか?!ちっちゃな富の創造とは。

ブログを立ち上げて、

ビジネスを立ち上げたい。

アフィリエイトで稼ぎたい。

結果の出しているアフィリエイター達の言う努力の量と

自分の努力の量を照らし合わせてみて、足りているのか足りていないのか。

比べてみたときに、

自分では努力しているつもり。
時間的に努力の量は、足りてはいないはず。

なのに結果が出せていないのはなんでなのか?

ここで考えてみないといけないのは、

その基本的な努力、例えば、毎日ブログを更新するとか

やたらに文字数を増やす
記事数を増やす

という方法は、果たしてあっているのか?

 

と考えてみなければいけません。

 

アフィリエイトサイトを運営していくときみなさんがだいたい取り組むのは、
まず、記事数を増やすということ。
文字数を増やしたり、記事数を増やしたり。

単にこのやり方を取るだけでも、誰よりも突き抜けてやればある程度は稼げます。
でも、効率的かどうかというと、効率的だとは言い切れないかも知れないですね。

単純な「量」に逃げているだけで、何かが足りてない。
似たような何かの中にも、何かが足りてない。

その何かとは、「プラスアルファの価値」を作り出してないのではないかということです。

プラスアルファの価値、つまり、付加価値を付ける方向に努力するしていないのではないかということです。

 

付加価値をつければどんなビジネスでもお金を生む

ビジネスの大原則「お金を貰える理由」とは

この付加価値をつけるということは、一番難しいことであるのです。

ビジネス=お金を生みだす行為です。

  1. めんどくさいことを代行する。
  2. できないことを代行する。

これがビジネスの大原則となります。

宅配ピザなどを例に取ると、
ピザを作るとなると、材料を買って、時間をかけて調理するという手間、
できたものを買ってくるという手間、こういうめんどくさいことをすべてやってくれるから
お金を払うわけです。

ブログの記事を書くときに
多くの場合は、インターネットから得た情報で新たな記事を書くことが多いと思います。

その場合、自分が参考にしたもとの情報の方が、1次情報で、それをリライトする自分の記事は2次情報になるわけです。
そうすると、当然、1次情報の方が情報の価値としては高いわけです。

書く情報がほとんど同じだったら、
自分の存在意義はないのです。

これをビジネスの大原則に置き換えると、

できないことを代行もしていなければ、めんどくさいことを代行もしていないので、アフィリエイトに置き換えた場合も、ただ同じ情報を書いただけでは「なんのお金をもらえる理由を作ってない」わけです。

お金を生む記事の作り方

やり方1

例;いろんな写真アプリがあると思います。
それを調べて出てきたいろいろなアプリを自分の記事にまとめる

=いろいろなページを見るのがめんどくさいので代行してあげる。

○○7選 とか 10選とか
まあいろんなまとめサイトありますが、
あれも誰か迷っている人のために、「代わりに比べてあげましたよ」
っていう事です。機能の違いとか、メリットとかデメリットを並べて比較してあげる。
めんどくさいこと、できないことを代行してあげているわけです。

メーカーの公式サイトでは他社の商品を並べて紹介することはできないので、公式サイトができないことをやってあげるのです。
ここには付加価値が生まれているわけです。

 

やり方2

稼ぐまでの道のり、
稼ぎ方を順序立てて体系的にまとめてあげる。

バラバラになっている情報を
ステップバイステップで順序立ててまとめてあげる。

新しいものに取り組むとき、初心者やビギナーはまず何からやったらいいのかわかりません。

無料のTipsはインターネットを検索すると山のようにありますが、どれからやれば自分のゴールにたどり着けるのか、バラバラのパズルのようで組み合わせることができないのです。

それを、ここから組み立てていけばできますよと、

地図のような案内図を提供してあげるのです。

これも付加価値を作っているということです。

やり方3

分かりやすさで、違った角度からまとめる。
図や画像、動画などを使ってみる。

文字を読むのが苦手な人にも理解しやすくしてあげる。

図を使ったり、絵をつかったり、写真を使ったりして、文字だけの情報をわかりやすくしてあげるのです。

まずは、ちいさな「便利」を作り出す。

ちっちゃな便利がちっちゃなお金を創造してい

付加価値を生んでいるコンテンツが増えているのか。
サイトを訪れた読者が、どんな価値を感じてくれるのか。
なぜ自分の記事が必要なのか。

量ではなく、付加価値をつくっていかなければお金をもらうことはできません。

ここを意識しながらコンテンツを積み上げていくのが大事です。