3分で分かる!noindexの意味

WordPressの投稿ページの右側の設定バーにあるnoindexってなに?って思いながらも放置している人いませんか?

あのボタンはチェックすべきかどうか、
有効な使い方ってあるの?
このindexの意味、用途を簡単にご紹介。

noindexってなに?

noindexとは、メタタグの一つで、サイト内にあるページを検索エンジンにインデックスさせないために使う機能です。
noindexが設定されると、そのページは検索結果には表示されなくなります。

これを利用して、低品質のページをGoogleにindexさせず、サイトの評価をよくすることができるというもの。

noindexの使い方

いまいちなコンテンツはnoindexにしましょう

サイトにコンテンツ力のないページが多く存在すると、Googleは検索順位を下げる場合があります。インデックスを整理することで、アクセス数をのばすことができます。

ブログができたばかりでは、方向性が見えてないかもしれませんが、ある程度、コンテンツが増えてきて、サイトの方向性が決まってきたら、サイトのテーマに合わないコンテンツはnoindex化して整理するのがおすすめです。

コンテンツ(トピック)を増やす際には、サイトの構造をシンプル化することが大事です。

noidexされたページのSEO効果は変わりません。

noindexを設定したからと言って、そのページが検索されないというわけではありません。そのページに対して付けられているリンクが多かったり、FacebookやTwetterなどソーシャルサイトからのシェアが多い場合は、そのページに対してのSEO効果は変わりません。

SEO対策にとって、このnoindexの調整は、気を付けていきましょう。

検索エンジンにコンテンツを評価されるには

アクセスアップに何よりも重要なのは、あくまでも、サイトテーマにあった良いコンテンツを作っていくことです。Googleボットからの評価を上げるためには、適切なWebライティングで書く必要があります。
コンテンツが実力よりも検索順位を上げる技術ではなく、適切に処理されるように、ページタイトルの付け方や文章の中身を正しく整えて書いていく技術です。
Googleボットから読み取り安くして、適切評価にしてもらわなければなりません。
これは、Googleボットだけではなく、検索するユーザーにとっても、より読みやすい造りになっていくのです。

小手先の技術にとらわれず、魅力的なコンテンツ作りを最優先に行いましょう。