2019年2月版アドセンスの審査を通過する3つのポイント!

2019年2月版アドセンスの審査を通過する3つのポイント!
アドセンスのサイト追加方法最新版
審査を通過する3つのポイント!

 

Googleアドセンスのサイト追加方法が変更になった!

Googleアドセンスのサイト追加方法が変わったようです。

「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分(自社)のWebサイト(ブログなど)に広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスのことです。

今まではアドセンスアカウントを一つ開設しておけば、審査など必要なくサイト追加できて、アドセンス広告を表示が可能でしたが、昨年12月ごろから、ネットで仕様変更がささやかれており、どうも、その基準が厳しくなったようです。
これから、アドセンスを導入するブロガー初心者さん必見の内容となりますので、参考にしてください。

新しいサイトを審査通過させるポイント

新しいサイト追加のやり方
審査を通過するポイントについて

アドセンスサイトを登録するには、当たりまえですが、Googleアドセンスに登録審査を経なければなりません。
登録は簡単で、下記のアドレスにアクセスして、まずはGoogleアドセンスアカウントを作ります。
GoogleのGメールアカウントを持っていない人は、この際作っておくことをお勧めします。
この時に、電話番号認証画面が出てきますので、
氏名や年齢、住所、電話番号を登録したら、だいたい審査には通ります。

Googleアカウントを作る(Gmailアドレスを取得するということです)
(持っている人は次へ)

Googleアドセンスアカウントを取得します。

GmailやGoogleの普段のページと全く違うページになりますので、わからない人は「グーグルアドセンスアカウント」で検索してください。
( アドセンス用のページに行ってください)

(電話番号認証が必要になります)
申請をする。

1~2日くらいで審査通知が来ます。

複数のアカウントを持っている人は、
一つのアカウントでしか、アドセンスアカウントは取得できません。

審査に通ったら
アドセンスを設置したいサイトを登録します。

この時、サイト登録をするのですが、
これが以前よりも厳しく改定されたということなので、
登録する人は、下記の点に注意して申請したほうがスムーズかと予想されます。

アドセンスのサイト追加に審査が必要になった

一つは、
「追加するサイトごとに審査を受ける」

という事です。

つまり、3つサイトがあってアドセンスやりたい場合は、3回申請審査が必要ということですね。

もちろん常識的に考えて、ユーザーに有益な情報を届けられているサイトで、Googleがアドセンス広告を載せる価値があると判断してくれれば、審査を通過することができます。

ネット上では、10記事ないといけないとか、20記事ないといけないとか、ある程度PV(ページビューアクセス数)がないといけないとか、毎日記事を更新しないといけないとか言われていますが、関係あるのかは微妙です。

ユーザーに有益な記事を書くことなど、普通に広告を出すとして、適したサイトになっているのかどうか、信用はあるのかどうか、ここがポイントになっているようです。

アドセンスのサイト追加審査に通るための3つのポイント

<ポイント1>文字数
<ポイント2>プライバシーポリシーのページ
<ポイント3>問い合わせページ、 運営者情報

まず1つは「文字数」です。

ウェブマスター向けガイドラインの十分な付加価値のないサイトに記載があるように、アフィリエイトプログラムに参加する際は、「ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成」しなくてはいけません。

付加価値のあるページというのは、詳しく書かなくてはならないと思いますので、100文字や200文字では当然たりないです。
何文字という基準は内容ですが、例えば有名ブロガーさんのページですと、毎回2500文字~3000文字くらい書いておられるようなので、そこまでないにしても、ある程度の文字数は求められてくるのではないかと。一般には1000文字とも言われています。
文字数も大事ですが、あくまでも、記事のテーマ(設定しているキーワード)に対して、ユーザーに有益な情報を提供することが必要となります。

単純に文字数が多ければいいという訳ではないので、気をつけてください。
ちなみに、Googleは自分たちの活動を盛り立てて宣伝をしてくれるコンテンツを扱っているサイトが好きなようです。例えば、Webプログラミングとか、インターネット関連のこととか。

プライバシーポリシーのページ

次に、「プライバシーポリシーのページ」があることです。

これはGoogleが、アドセンスのコンテンツポリシーで必須と位置づけているページになりますので、このページがない場合は、審査に通りません。
プライバシーポリシーは検索すると、雛形を提供されているサイトがあるのでそちらを参考にして固定ページを編集して自分用にアレンジして貼り付けるといいでしょう。

問い合わせページと運営者情報

最後に「問い合わせページ」と「運営者情報」です。

これは必須と定められている訳ではないようですが、サイトの利便性と信頼性と言う意味で、作成しておいた方がいいページだと言えます。

ウェブマスター向けガイドラインの基本方針によると「検索エンジンではなく、ユーザーの利便性を最優先に考慮してページを作成する。」「ユーザーをだますようなことをしない。」と記載があったり。

利便性という観点で言えば、困ったときに問い合わせを行えるサイトの方が、ユーザーにとって便利なサイトですよね。

サイトの信頼性を問われてきているといったことでしょう。

ユーザーから「だまされている」、Googleから「だましている」と思われないようなサイトにすることは重要だと思いますので、その点で、運営者情報を載せて置くというのは必然的な要素となるでしょう。

追加済みのサイトも定期的に審査され、広告が表示できなくなる恐れがあるとの報告も見受けられます。

例えば、YouTubeでもラファエルさんという200万人規模のチャンネルも2018年12月にバンされましたし、Googleの意図にそぐわない発信をする人は、今後もふるいにかけていくことが予想されます。

最後に

ユーザーに有益な情報を提供するサイトを出すということは、サイトのアクセス数アップにもつながっていくと思いますので、常に健全で有益なサイトを心がける必要があるのかもしれません。