ドメインjpってどお?激安ドメインとの違い~おすすめドメインサーバー比較

ブログを始めよう!と思って最初に疑問に思うのが「ドメインってどうしたらいんだろう?」
「無料とか。数十円くらいものとかどう違うの?」
「どうせやるなら、少しはお金をかけてもいいんじゃないか?」
「安掴みの安物買いであとから後悔したくない」
「でも、そもそも独自ドメインっているの?」

こう思っている人も多いのでは。
私はブログを始めるとき、ドメインにいくらかけたら自分なりに「良かった」と思えるのか悩みました。
ドメインを取るのに2週間くらい悩んで、前に進まなかったことを覚えています。

ドメインは世界に一つ

ドメインとは
インターネット上のPC(サイト)を識別させるための文字列。
インターネット上の住所のことです。

その住所があれば、自分がどこにいるのかを示すことができます。
インターネット上の場所がドメイン。

他の文字列、そのドメインを他の人が取得していた場合は、その名前を取れません。同じものは2つとありません。

「http://△△△.co.jp」というアドレスの

「△△△.co.jp」
の部分をドメインと呼びます。

.com
.net
.jp
.info

などがあります。

 

ドメインを詳しく見てみよう

http://risblog.net

risblog←セカンドレベルドメイン
.net ←トップレベルドメイン(TLD、Generic Top Level Domain)

このように分けて呼ぶことができます。

 

独自ドメインと無料ドメインの違い

 

ドメインを例えると

サーバー(土地)

 

ドメイン(住所)

 

Webサイト(家)

のようなイメージが当てはまります。

独自ドメインは一軒家
土地を買って一軒家を買って住所を作ること。

無料ブログは借家のアパートみたいなもの
例;アメブロ、Seesaa, So-net, はてなブログなど
←これアメブロで運用してるんだ、とかソネットで運用してるんだということがドメインを見れば分かります。

・・・アパートの一室を借りるイメージ。
(アメブロ荘、101号室、、、みたいな感じ)

独自ドメインのメリット、と無料ドメインとの違い

特長1、経費の違い

独自ドメインは、毎年その管理にお金がかかります。
アメブロなどは無料で運用することができます。

特長2、自由度の違い

例えば、自分の土地に建てた家に倉庫をさらに建てたい←すべて自由にできる。でも賃貸アパートの場合はできないですよね。

これを、サイトに置き換えて話すと、独自ドメインであれば、例えば;美容系のブログをやりたいなど、自分ですべて決めて運用できますが、アメブロなどのドメインの場合は、好き勝手な内容を運用することができません。

アメブロならアメブロのサイト規約に合わない内容のブログをやることはできないのです。

デザインに関しても、フレームワーク(デザインの骨格)をいじって自由なデザインに変更することもできません。

好きな商売をやる自由度、デザインの自由度が制限されてしまいます。

 

特長3、信用度の違い

もう一つは、サイトの信用という点からも、賃貸の無料ドメインよりは、独自ドメインのほうが、会社として確立されていることをアピールできますので、信用が高いといえます。

 

トップレベルドメインに選びたい文字列はどれがいいの?

トップレベルドメインとは

「com」や「net」「jp」 などの末尾につく文字列のことをトップレベルドメインといいます。

そのトップレベルドメインによって、サイトの意味合いを大きく影響することがあります。選ぶ時に自分がどういったサイト運営するのかを事前に決めておく必要があります。

このトップレベルドメインには大きく2種類あります。
「汎用トップレベルドメインgTLD(Generic Top Level Domain)」と、「国別トップレベルドメインccTLD(country code Top Level Domain)」というものです。

 

汎用トップレベルドメインgTLD(Generic Top Level Domain)

一般的なTLDドメイン名の用途一覧

.com 商業組織
.net ネットワーク用
.org 非営利組織用
.info 制限なし
.biz ビジネス用
.name  個人
.pro 弁護士、医師、会計士、エンジニア

分野別に分けられたドメインですが、
資格などは必要ありません。

誰でも取得可能。
ドメインである程度、サイトの業種が分類されるものでもありますので、

専門サイトの場合は、
その分野のドメインを取得するのがおすすめです

「com」「net」「org」のほかに、商業利用者となる「biz」「info」、博物館や美術館となる「museum」など。

比較的新しいドメインが近年追加されており、「.club」「.email」「.services」「.media」「.xyz」などの一般名称や、地理的名称を用いた「.tokyo」「.nagoya」「.yokohama」他多数が販売開始されました。

「com」や「net」は、一般的に使われており、信用度も高いです。ですが、すでに使われている文字列も多く、高値でプレミア販売されているものも多く存在します。

 

国別トップレベルドメインccTLD(country code Top Level Domain)

.jp 日本
.us アメリカ
.uk イギリス

国や地域などで割当てされているドメイン。
日本なら「jp」米国なら「us」のようにその国や地域に存在する企業、個人に限り取得可能なものです。

 

 

属性型JPドメイン名の分類

.ac.jp  学校法人系
.co.jp 株式会社、有限会社、信用組合など
.or.jp 財団法人、非営利法人、宗教法人など。

属性型JPドメインは「ne.jp」を除き、1つの組織で1つしか取得出来ない決まりがあります。
個人では属性型JPドメインの取得は出来ません。



値段の高い.jpドメイン、格安ドメイン

料金について

料金は様々です。

比較的新しいドメインは、安く売り出されていることも多く、初年度は99円や無料などお得感のあるものも存在します。

一般には1年更新。安く売り出されているドメインでも、翌年からは通常の金額になりますので、きちんと2年目からの料金を調べて置くことをおすすめします。

長く使用していきたい方は、一般に多く使用されている

「.com」「.net」「.org」

などが信用度は高いです。

また、法人でサイト運用する場合は、国別の地域ドメイン「.jp」などが少し値段は高いですが、多くの法人が利用している点でもおススメです。

SEO的には、TLDどれがいいの?

 

基本的には、関係ないと言われております。

Q: 新しい gTLD は検索に影響しますか?Google は、新しい TLD が有利になるようアルゴリズムを変更しているのですか?検索において、新しい TLD はどの程度重視されるのですか?
A: 基本的に、新しい gTLD も他の gTLD(.com、.org など)と同じように処理されます。検索において、特定の TLD のキーワードが有利に働くことも不利に働くこともありません。

 

参考;https://webmaster-ja.googleblog.com/2015/07/googles-handling-of-new-top-level.html

ただ、わかりやすさをドメイン名に入れておくことは大事です。
例えば、
会社名や商品名が
ドメインで入っていることが望ましい
と言えます。

ドメイン名は、SEO的に大きな影響はないものの、

「それを見る人たちにとって影響を与えるものである」

ということが言えます。

例えば、会社であれば、名刺交換の際に手入力で相手先のメールアドレスをいれたり、新しいドメインが話のねたになったりします。

そういった意味でも、ドメイン選びは、短いドメインで、なおかつ意味を含んだものであることが必要です。

 

ドメインはどこで取得するのがいいの?【おすすめ3選】

まだ、サイトの方向性や名前を決めていない段階の人も多いと思います。
ドメイン取得できる会社はたくさんあります。
購入前にどういったドメインが取得可能であるのか事前に調べて置くことをおすすめします。

おすすめ① お名前.com。

価格が良心的。2年目の価格も確認するのがポイントです。
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お名前.comが運営するプレミアムドメイン価格が驚きです。本当に価値があるのか微妙ですが、、。
登録済みドメインでも手に入る「お名前.com プレミアムドメイン」

 

おすすめ② ムームードメイン

こちらはロリポップサーバーと相性が抜群。価格も低価格。
ロリポップとセットで無難に低価格でいくならこちらです。
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サーバー&ドメインセットもお得

おすすめ③ エックスドメイン

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もし「.com」「.net」 を取得する場合は、Xサーバーで、サーバーとドメインセットで契約がお得ですよ。。

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ドメインは簡単に取り換えずに、長く使っていけるものを。ブログを育てるには時間と労力がいります。少しでも覚えやすく、わかりやすいものがいいですよね。