アフィリエイトで結果を出すキーワードの選び、初心者が狙うべきは?

確実に結果を出すためのコツ

1、アフィリエイトで稼ぐための心構え

それは、継続するという一点につきます。記事を書き続けると決意することが何よりも大事です。さまざまなノウハウがネットにはたくさんあります。ですが、「一番大事なのは記事を書き続けると決めること」です。

稼げるようになるまであきらめないこと。アフィリエイトをやめてしまうひとのほとんどは途中で辞めてしまう。アフェリエイトを始める人の95%は月に5000円稼げないと言われてます。

月に5000円以上稼げる人が5%しかいない?

今、稼げている人は、アフィリエイトをやり続けている人たち、記事を書き続けている人という共通点があります。基本的にアフィリエイトで収入を得るには半年くらいかかってしまうようです。

どんな人でも必ずブレイクポイントがあって、あるときを境に一気にアクセス数が増え、収入が増えてくるようです。ブレイクポイントがどう来るかは、人によってさまざまです。

やり方はいろいろで、簡単ではないが、継続すれば必ずブレイクポイントはやってくると言えます。どんなアフィリエイターでも、記事、サイトの量産をやっています。記事を書き続ける、サイトを作り続けるということはアフィリエイトで稼ぐための必須の心構えということです。

アフィリエイトで結果を出すキーワードの選び

スモールキーワードを拾っていく

~競合他社がいないフィールドを狙うのが大事

検索ボリュームが小さいワードのことを言います。検索している人の数が少ないので、たとえグーグルで上位表示されたとしても、多くのアクセスは見込めなくても、その分競合サイトが少ないと言えます。

~検索されることが多いビッグキーワード

ビッグキーワードで検索上位に組み込んでいるサイトは、サイト自体がとても質が高いです。しかもサイト運営はチームで行い、各パートに分かれてそれぞれがエキスパートとして行っています。

企業が乗り出して、完全に商業として行っているので、個人で戦うのはあまりにも無謀といえるでしょう。初心者で、アフィリエイトをはじめてすぐという人には、場違いなまでに難しい環境です。

最初はレベルを落として、アマチュアでも戦っていけるスモールキーワードを拾っていくというのが大事になってきます。

まずは、どんなキーワードでもいいので、上位表示できるスキル、ノウハウを身に着けることが必要です。そうすると、少しずつアクセスが集めることができるようになってきます。この小さな積み重ねがとても大事で、大きくはブレイクしないが、ちょっとでも毎日継続することに注視します。

このように、ちょっとずつでいいので、ドメインパワーが貯めていくと、新しい記事にも有利になってきます。Google検索では、アクセス数の多いドメインのサイトは上位に表示されやすいという傾向があります。

そうすると、ビッグキーワードでも上位表示されるようになります。ビッグキーワードで上位表示されるとどうなるかというと大幅なアクセスアップが見込まれます。そうすると、それだけ大きな金額を稼ぐことができるようになってくるのです。

初心者が狙うべきはスモールキーワード

スモールキーワードでは検索ボリュームが低いから、稼ぐことができないのではないか?

そんなことはないです。

スモールキーワード、ニッチなキーワードの中でも、購買意欲が高いキーワードが存在します。そのようなキーワードでサイトを作れば、作った次の日に報酬が発生するなんてこともあります。

例えば、

「薄毛」「原因」というキーワードは非常にライバルが多いものになります。

まずは、「薄毛になる原因が知りたい」ということは

「薄毛を治したいと思っている人である」だけで、

「毛髪剤、グッズ」を買いたい人が検索するキーワードではないということがあります。

では、「薄毛 毛髪剤 安い」

という3語キーワードだったらどうでしょう?

「薄毛」 というキーワードよりぐっと検索ボリュームが減りますが、

薄毛を治す、安い 毛髪剤を探しているキーワードですよね。

 

なので、「薄毛 原因」というキーワードを探している人は購買意欲からかなり遠くなります。

一方で、「薄毛 毛髪剤 安い」というキーワードは検索ボリュームは低くなりますが、購買意欲が高いキーワードになるので、初心者が参入しやすいキーワードになるわけです。

これからアフィリエイトを始める初心者は、このようなスモールキーワード、ニッチなところを狙っていくと良いでしょう。

ただ間違ったキーワード選定方法でサイトをずっと作り続けても、サイトが上位表示されることはありません。アクセスが集まらない、収益化できないという場合は、最初は「Googleキーワードプランナー」などを用いて数値的な根拠にもとずいてキーワード選定するといいでしょう。

→Googleキーワードプランナーの使い方

基本をクリアしたら、ミドルキーワードを狙え

スモールキーワードができるようになったら、次は収益を上げていくために、ミドルキーワードを狙っていかなくてはなりません。

スモールキーワードよりは、少し大きなキーワードになります。

スモールキーワードである程度の記事数が出来上がってきたら、ミドルキーワードにもチャレンジしていってもいいかもしれません。

ミドルキーワードというのは、ビッグキーワードとスモールキーワードの中間、スモールキーワードよりは検索ボリュームが高いく、ビッグキーワードよりは少ない。スモールキーワードのように、複数のワードで検索されている検索数とか、競合数にある程度ボリュームのあるキーワードのことを指します。

最初は検索ボリュームが低い少数の人にヒットとする記事として、スモールキーワードを狙って記事を書いていくことが大事です。数10記事とか100記事ほど、スモールキーワードで書いていくのがいいかもしれませんね。

そういうのがたまってきたらミドルキキーワードもしっかり狙っていくのが大事なんです。スモールキーワードの実績がある程度あれば、そのサイト自体に信用が高まります。なので、ミドルキーワードでも検索上位を狙うことが十分に可能になってくるでしょう。

1記事に対するアクセス数がスモールキーワードよりも多くなるわけなので、1記事でより大きな収益を生み出せる可能性がでてきます。

ミドルキーワードで狙っていきたいのが、1語キーワードと言われるものです。キーワードが2つ連なっている感じのものです。例えば、「健康レシピ」 のように2つの言葉で成り立っている気ワードのことを指します。ダイエットだけで検索順位を狙うと、すごく大きなキーワードになってしまう。「健康」という名のビックカーワードの部類に入ってきます。検索数は膨大。競合数もかなり多くなってきます。しかし、「健康レシピ」で検索することによって、「健康」よりも ある程度、ターゲットを縛ることができます。

健康だったら、みなさん、健康になりたいわけですよね。すごく幅が広い健康の何を知りたいかってわからないんですが、「健康レシピ」で調べると、料理で健康になりたい、料理をしたい人が検索する人のキーワードになる。ビッグキーワードよりは、検索ボリュームが減りますが、その方が確実にヒットされる確率は上がっていきます。

 

SNSで拡散するのが、これからのやり方。

 

SNSからの流入で、新たなアプローチを作る

検索結果の上位表示を狙うということは、SEO(Search Engine Optimization)を意識することが必要です。ですが、SNSから自分のサイトに流入してしますというルートをとれば SEOに左右されずある一定のアクセス量を得ることができます。

ツイッター、インスタグラム、フェイスブックライン、youtubeがそれにあたります。

SNSによっては、画像や動画など、文章などで得意とする分野が異なっています。その流入の特長は、SNSの種類によって変わってくるかもしれません。例えば、健康レシピに特化したサイトを作るのであれば、インスタグラムを利用して、魅力的なお料理のきれいな素材の写真や産地を紹介していくこともできます。例えば、youtubeであれば動画なので、その動画で手料理のレシピを紹介していくこともできるわけです。

自分サイトがどのような特長をもっているのか、利用するSNSを使い分けていくことが、効果的な使い方になってきます。自分でサイトを作ったら、記事サイトだけではなく、SNSと連動することも非常に重要になってきます。

ノウハウが古いSEO対策に注意

アクセス数の増加を加速させるのであれば、SNSを利用していくのが有利だというのが最近の傾向として挙げられます。Googleの評価基準が変わりつつある最たる現象の一つと言えるでしょう。もうSEOだけに頼る時代は終わりつつあるのかもしれません。SEO対策については、最新のものを参考にしなければいけません。

インターネットを検索すると多くのノーハウがたくさん出ていますが、古いものが多いことがあります。Googleは半年に1回検索エンジンの仕組みを変えています。一昔前に、長文SEOというのがありましたが、いまは通用しません。

小手先のテクニックに頼るのではなく、ユーザーのことを1番に考えてコンテンツはどうあるべきか、今の時代なら、どう発信するべきかを考えて行動することが望まれています。