アフィリエイターとアドセンスの違い

アフィリエイトとは

成果報酬型広告のこと。
略称は
”アフィリ”とか”アフィ”と言います。
英語でaffiliateは 【自動】提携する、加盟する 【他動詞】〈グループが〉〈…を〉加入させる; 合併させる という意味。

一般的にアフィリエイトというと
提携してビジネスをやる⇒それによって支払い&報酬が発生するビジネスを指す。
アフィリエイターというと、その報酬を得るためにそれ自体を職業とした人たちのこと。
これらを総称して
アフィリエイトプログラム(Affiliate Program)と呼びます。
アフィリエイトプログラムとは、インターネット広告の課金方式の一つで、ウェブサイト運営者が自身のウェブサイトに広告を掲載し、その広告の直接の成果に応じて広告主から報酬を得る仕組みのことです。

稼げる人と稼げない人の二極化は言うまでもなく、
真面目にビジネスにしようと思ったら、それなりの勉強、知識、やる気、センスと継続性が必要となる。

ただ、独自の才能とやる気があれば職業にできない道でもありません。
初動期の費用や場所、技術はほとんど必要ない。パソコン、インターネットがある環境であれば誰でも導入可能。取っ掛かりのハードルは極めて低いので、昨今のネットの広がりと注目度と相まって、参入参加者が爆発的に増えており生き残りの競争が激化しています。
「そんなの出来っこない」
「0.01%未満のごく稀な人だけが勝ち残る」

とも思われていますが、どんな業界でも参入のハードルが低ければそうなるでしょう。 運任せのような仕事ではないし、努力とやる気、センスさえあれば仕事にできるチャンスはある。これが成果報酬型ビジネスのゆえんです。

アドセンスとは

Googleが始めた広告システムのこと。
Adはadvertisingの略、Senseはその名も感覚、判断能力ということ。Googleの技術が為せるユーザーに合わせて表示させる広告システムのこと。参加方法は、GoogleAdSenseに登録、ユーザー申請、そのシステムを自分のサイト、YouTubeやブログに組み込めば、勝手にアクセスユーザーにあった広告が表示されるというもの。
企業が広告料を払い、サイトにアクセスするユーザーが広告をクリック、商品を購入、その収益でブロガーもしくはユーチューバーとグーグルが利益を得るシステム。

ちょっと言葉と意味がごちゃごっちゃになってきたので整理して見ました。アドセンスと略して言われることが多いですが、アドセンスと言うと一般にGoogleアドセンスのことを指します。
一方、アマゾンが展開するアフェリエイトプログラムは、Amazonアソシエイト(アフィリエイト)。アドセンスとは呼びません。
楽天は、楽天アフィリエイト
どれも、一般に言うアフェリエイトプログラムのことを指しています。

世の中のお金の流れが変わってきているので
仕事の種類や稼ぎ方も変化している。
ここにアジャストしていく人が今後もますます増えていくのでしょう。